2014年06月04日

おしりぶつぶつのかゆみについて

おしりぶつぶつ かゆみ
おしりぶつぶつのかゆみについて解説します。
おしりにぶつぶつができると痒みを伴う場合
が多く苦労している人が多いようです。


夏前になるとおしりぶつぶつで痒みを訴える
人が増えるというデータがあります。



このような人が真っ先に思いつく方法は・・・・



実は薬局なのです。市販の薬を薬局で購入して
おしりのかゆみを止めようとするのです。確かに
薬局にはたくさんのかゆみ止めが販売されています。



これはおしりのかゆみ止めに限ったことではあり
ませんが、痒み止めと謳われているものには、ステ
ロイドが使われていることが多くあります。



例えば最近テレビでは「頭皮湿疹を治す」とcmが
流れていますが、これらの製品の大部分がステロ
イドが使われているのです。


確認してください・・・・


製品の成分の欄を見てみてもステロイドとは書いて
ありません。副腎皮質ホルモンなどの名称で記載が
あるのがステロイドのことです。



ステロイドは炎症を取るのに抜群の効果があるので
塗ったときは綺麗に治ったと錯覚するのですが、根本
的には解決していませんので再発する可能性が大です。



根本的におしりぶつぶつを治すことを心がけなければ
ほんとうの意味での美尻を手に入れることは出来ないの
です。



美尻を手に入れるためには・・・・・


おしりぶつぶつの原因は実は乾燥にあることが多いのです。
そのために保湿を徹底することが大切ですが、使う保湿剤
によっては添加物が多く含まれています。



肌が弱っている状態のときに添加物を塗りこむと余計に症状
が悪化する場合があるので注意が必要です。なぜ添加物を使っ
て保湿剤を作るのでしょうか?



添加物を使うのは多くの場合、保湿剤を腐りにくくするためです。
腐りにくくすることで長い期間販売することが出来るので、儲けが
大きくなるのです。


すぐに腐るものは短期間に販売してしまわなければならないのです。


しかしながら消費者の立場に立つならば、添加物が入っていない
保湿剤が絶対的にオススメです。保湿剤を選んで使うことで根本
的な症状の改善に努めましょう。
posted by おしりのにきび at 17:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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