2014年05月27日

おしりぶつぶつ 皮膚科で治す

おしりぶつぶつは皮膚科で治すのがベストでしょうか?
たしかに皮膚科は治療をするところで、そのなかには
ニキビ(ぶつぶつ)も含まれています。


経験豊富な皮膚科の医師の助言を参考におしりぶつぶつ
を治すということも方法の一つです。しかしながら全て
の皮膚科の医師が処方する方法がベストだとは限りません。


例えば、皮膚科の医師がよく処方する薬があります。その
一つに「リンデロン−VG軟膏」がありますが、これは炎症を
抑える目的で炎症を抑える合成副腎皮質ホルモン剤が入っています。



炎症を抑える合成副腎皮質ホルモン剤って何でしょう?




合成副腎皮質ホルモン剤はいわゆる「ステロイド」と呼ばれている
薬です。この「ステロイド」に抗生物質の配合剤を混ぜてつくった
のが「リンデロン−VG軟膏」なのです。



「ステロイド」は言わずとしれた薬の一種で、湿疹などの炎症を
抑えるのに抜群の効果を発揮します。塗った翌日には綺麗になって
いることも珍しくありません。


でも少し待ってください・・・・


「塗った翌日に湿疹が綺麗に治る?」皮膚科にまで行こうと考えて
いる人はいろいろな方法を試した上で、おしりぶつぶつを治したい
と考えて皮膚科に行ったのではないでしょうか?



そんなおしりぶつぶつが簡単に治るのでしょうか?「ステロイド」は
対処療法です。塗った時には炎症が治まりますが、根本的に治った訳
ではないのです。またおしりぶつぶつが出来ることも珍しくありません。


しかも「リンデロン−VG軟膏」はステロイドの中でもかなり強い部類に
入ります。このように強いステロイドを処方されたまま使い続けていると
おしりぶつぶつが治りにくくなったり、症状が悪化したりすることもあります。



そのように考えると、おしりぶつぶつを治そうと皮膚科に行くことが全て
の人にとってベストの選択肢というわけではないですね。確かにあまりに
おしりぶつぶつがひどい時には「ステロイド」の使用も必要です。



しかしながら・・・・・



おしりぶつぶつを本当の意味で綺麗に治そうとおもったら、「ステロイド」
に頼り切るのではなく、他の方法を検討することも必要です。できるだけ
薬に頼らず根本的な治癒をめざしましょう。


「ステロイド」の使用は本当に症状が悪くてどうしようも無い時に
短期間使用するという形で使うのが良いでしょう。
posted by おしりのにきび at 09:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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