2014年05月19日

おしりのにきびやぶつぶつの原因アクネ菌とは

おしりぶつぶつ アクネ菌
おしりのにきびやぶつぶつの原因アクネ菌ついて解説します。
ニキビの原因はアクネ菌だとよく言われますので言葉では
聞いたことがあるのではないでしょうか?




「アクネ菌」とは一体何なのでしょうか?



アクネ菌(プロピオニバクテリウム・アクネス)はブドウ球菌と同じ
ように皮膚に非常に多く存在する皮膚常在菌の一種です。常在菌とは
肌のバランスを正常な状態を保つために必要となる菌のことです。


本来、肌のバランスを正常に保つために存在する菌「アクネ菌」が
原因でぶつぶつの肌トラブルの「ニキビ」ができるのです。「アクネ菌」
が生息している場所は脂腺の奥のほうだと言われています。



「アクネ菌」は空気を嫌うために脂腺の奥に生息しているのです。皮脂を
好むので、毛穴がつまると皮脂を栄養素として過剰に増殖を繰り返して
皮脂を酸化させて炎症が起きて赤くなったり黄色く膿が出たりします。



このような肌の表面でて炎症が起きて赤くなったり黄色く膿が出たりする
症状のことをニキビと呼んでいるのです。



「アクネ菌」は空気を嫌うので・・・・



乾燥している肌ではなく体の蒸れやすい箇所に出来やすいのです。
おしりぶつぶつの原因となっているおしりニキビはその代表的な
例と言えます。密閉空間で蒸れてアクネ菌が増殖しているのです。



空気を嫌い、皮脂を好むアクネ菌が増殖しやすい場所は、頭、顔
背中、胸、おしりなどになります。誰もが一度はこれらの場所に
ニキビができた経験があるのではないでしょうか?



皮脂を好むという性質から、乾燥肌の人よりむしろ脂性肌の人に
ニキビはできやすい傾向があります。アトピー肌やカサカサ肌の
人にニキビが出来ている人が少ないのはこのせいです。



ニキビを改善するには菌が増殖しないようにするには、発生している
部位を清潔に保つ必要があります。アクネ菌が増殖しないように殺菌を
するということです。




でも少し待ってください・・・・



アクネ菌に限らず常在菌の性質として、過剰に菌を殺しすぎるとさらに
増殖するという性質を持っているので、神経質になりすぎて洗浄をくり
返しすぎたるとすると逆効果を招くことがあるのです。






それではどうしたら良いのでしょうか・・・?



アクネ菌を退治するのに大切なのは早期に処置をすることです。ニキビが
出来始めたら、早急に薬やクリーム市販のジェルなどで処置を施すことです。
早期に処置をすることで症状を大幅に緩和することが出来ます。



そのうちに対処しようなどと時間を置いてしまうと、症状の悪化が
すすみ深刻な事態を招くことがあります。早期に処置を施すことで
洗浄の回数を一定に保ちながらニキビと対峙することが可能です。




>>>おしりのぶつぶつやニキビの原因をもっと見たい人はこちら
posted by おしりのにきび at 16:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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